分団紹介


五十川消防団の歴史
昭和61年10月1日に日佐消防団から分割式を終えて、五十川消防団が発足されました。     初代分団長 徳永静雄から数え、現在七代目分団長が指揮をとっています。
管轄は、西鉄電車沿線界から分けられ、「井尻1丁目~3丁目、高木1丁目~2丁目、五十川1丁目~2丁目」です。
校区は、2校区で「宮竹小学校」「高木小学校」「宮竹中学校」です。
地域では、五十川町内会、子供育成会納涼大会の警備、高木校区どんと焼きやフェスタ、自主防災、宮竹校区体育祭の警備、消防太鼓や纏の要請などがあります。
また消防団の使命として、地域住民と接しさまざまな地域活動、風水害、防災、火災指令出動に団員一同一生懸命に頑張っています。
消防少年団は、平成2年に発足し、五十川地区隊として27年が経過します。
年間活動は20回ほどあり、情操教育の一環として団員が指導員を務めています。
五十川消防団車庫は、平成19年3月に新五十川消防車庫の落成式を終え、旧所在地「高木1丁目」から 現所在地「五十川2丁目」に移転しました。